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ビジネス英会話を身につける勉強法

英会話スキルをアップさせるために勉強したいけれど、事前準備に必要なことや何から始めればいいのかわからない、という人に、勉強法やスケジューリングなどを紹介します。

勉強を始める前に準備すること

自分の英会話レベルを認識する

まずは、自分の英語に対する理解度がどのくらいなのか知ることから始めましょう。英語は積み重ねの学習で身につくので、躓いたところまで遡って学習するのが効果的とされています。ビジネス英語の前に基礎力をつけるのが重要です。

流れとしては、基礎英語~一般的なビジネス英語(マナーやプレゼンテーション、会議など)~自分が携わる業界のビジネス英語(専門用語や独特の言い回しなど)の順です。

具体的な目標をたてる

どの程度のビジネス英会話スキルが必要なのかを設定しましょう。先に紹介した流れでいう、会社での一般的な発言や電話応対、相手先へのマナー違反にならない返事ができるレベルか、もしくは、専門的な仕事の内容の説明や交渉ができるレベルまで高めたいのかによって、勉強の期間や1日の勉強量、参考書の選び方も変わってきます。

また、ゴール地点が明確になっている方が、継続もしやすくなります。

達成までのスケジュールを組む

目標達成までの勉強量が決まったら、最後にスケジュールを組みましょう。「1日〇時間」「週〇日」など時間や日数はもちろん、「参考書のこの項目まで」「何ページ分」など一回の勉強量なども具体的に手帳やスマホで管理することで、やることがはっきりして、勉強を習慣化することができます。

ビジネス英語のおすすめ勉強法

中学英語を勉強しなおす

基礎力に自信のない場合は、中学英語をしっかり学習することをおすすめします。中学英語は、日常英会話なら十分通用するだけの単語が使われているのでテキストとして優秀です。1,600~1,800語もの単語使と、文法を勉強すれば、基本的な力が身に付きます。

類語辞典を使って英字ニュースを読む

単語の意味を調べるために、英和辞典を使用することが多いですが、類語辞典もおすすめです。類語辞典は、同じような意味で言い回しが違う用語が掲載されています。日本語にも似た意味で違う表現の用語がありますが、英語は同じ単語や表現を繰り返すのを嫌う言語なので、ニュースを読んでいると同じ意味で表現が違うものをよく見かけるようになります。ボキャブラリーも増えるし、どういうときにどの表現を使うのかという感覚も養われるので、類語辞典を活用してみましょう。

仕事の日報を翻訳する

英語で日記を書く勉強法がありますが、ビジネス英語の学習には少し不向きです。自分の覚えている単語が少ないと、ビジネスに使えるフレーズはなかなか出てこないものです。

しかし、日本語を英語に落としこむ練習はした方がいいので、おすすめしたいのが、日本語で書いた仕事の日報の翻訳です。辞書で調べているうちに、報告書などで使える文法や、会社で毎日とびかう専門用語の英語訳を覚えるのに役立ちます。後で見返せる自分だけのテキストになります。

英会話スクールに通う

ここまでは、独学でのビジネス英語学習法の一部を紹介しましたが、自分でスケジュールを組む時間がない、意思が弱いなど、一人では継続が難しいと感じる人も多いでしょう。そんな人には、スクールに通うことをお勧めします。ビジネス英会話は、日常レベルの英会話スキルを身に着けてからが理想ですが、初心者からでもレッスンが受けられるスクールもあります。ここでは基礎から受講できる、仕事帰りでも通いやすい英会話スクールを紹介します。

NOVA

NOVAは「駅前留学」の名の通り、全国に展開しているスクールのほとんどが最寄り駅からアクセス良好なところにあり、通いやすいです。また、どのスクールでも受講できるため、平日は会社の最寄り駅に近いスクール、休日は家の最寄り駅のスクールという選択ができるのも魅力です。

NOVAのビジネスコースは英会話初心者からでも段階的にスキルを身に着けられるカリキュラムになっているので、日常会話レベルに達していなくても受講できます。平日一番遅いレッスン開始時間が20時50分からというのも、仕事しながら続けることができる特徴の一つです。

ビジネス英会話基礎特訓コース
  • 全6回のマンツーマンでのレッスン
  • 電話対応やプレゼン、注文と交渉、会議などビジネスの基本を想定したレッスン
  • 価格は30,000円で月謝払いも可能
NOVAの基本情報

NOVAの
英会話初心者向けコースを
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まとめ

英会話と一口にいっても、日常英会話とビジネス英会話では、使う単語も表現も違います。自分ではとても継続できない、という人はもちろん、ある程度まで自分で計画を立てて勉強できる人も、正しい発音や苦手な分野の学習などの軌道修正の意味でも、一度はスクールのレッスンを受けてみることをおすすめします。

無料体験できるスクールもありますので、調べてみましょう。

参照:https://ryugaku.net/magazine/6796
https://eigobu.jp/magazine/eikaiwa-business-beginner